体重測定のベストタイミング|体重を測る時間帯はいつが正しい?

体重測定

僕が普段ヘルスコーチをしていたり、みなさんからダイエットや運動のご相談を受けているときに、体重を測るタイミングについてのご質問をよくいただきます。

Masa

Masa
体重はいつ測るのがベストなのでしょうか?今回は、そんな疑問にお答えします。(^^)

体重測定は「帰宅後、入浴&夕食前」がベスト

30代・ギタリストさん

30代・ギタリストさん
体重測定はいつがベストなのでしょうか?

Masa

Masa
先日、食事を見直したり運動を始めたりと、身体の改善を頑張られている30代男性のギタリストさんから、このようなご相談をいただきました!

 

体重を測るベストタイミング

いきなり結論からいきます!

体重や体脂肪率を測るのは、「帰宅後、夕食前」がベストです。

その理由を詳しく解説していきますね。(^^)

体重を測るのに適した2つのタイミング

体重や体脂肪率を測るのに適したタイミングは2つあります。

  1. 帰宅後、入浴&夕食前
  2. 起床後、朝食前

上記、2回測ることができれば最高ですが、難しい場合、ご自身の生活リズムに合わせてどちらかを選ぶと良いです。

時間帯は関係なし

夕食前や朝食前を時間帯でいうと「夜」と「朝」になりますが、それは関係ありません。

時間帯というよりも、重要なのは測るタイミングです。

体重が最も軽いタイミング、最も重いタイミング

「自分の好きなタイミングで良いので、毎回、同じ時間に測るようにしましょう!」という話を耳にしますが、単純に何も考えずにただ同じ時間に体重測定するだけではダメなんです。

これは一体どういうことでしょうか?

一般的に、「体重は、朝起きて排泄を済ませた後が最も軽く、毎食後が最も重い」とされています。

普通に考えれば、食後は食べた分だけ体重は増えますし、食べた量によって体重が変わるのは、イメージしやすいかと思います。

体重測定

夕食の内容で翌朝の体重は変わってしまう

しかし、食後でなくても、色々な条件で体重は変化します。

例えば、朝に体重測定をする場合も、条件によって異なります。

  1. 朝、食事前に排泄ができたかどうか
  2. 夕食に摂った塩分量
  3. 夕食をとってから寝るまでの時間

「朝起きて排泄後が一番軽い」とは言っても、排せつのタイミングがバラバラだったり、夕食に摂った塩分量で体に蓄えられる水分量が変わったり(塩分量で体に保たれる水分量が変わります=むくみ。)、食後から寝るまでの時間によって食べ物の消化されている状態も違ったり、朝の体重は一定ではありません。

ちなみに、7gの塩分を摂取するとそれを薄めるために、体には1リットルの水が蓄えられます。もちろんその分、ダイレクトに体重が増えます。

朝に顔や体がむくんでいる場合、夜に塩分量が多い食事をしていたり、塩分の多いスナック菓子などを食べていることが原因となっていることも考えられます。

体重測定

 
そのようなことから、出来れば、排せつも済ませていることも多く、昼食後に時間が経っていて消化を完全に終え、活動量が多い日中で発汗や排尿により塩分も失われているため、「帰宅後、夕食前」というタイミングがベストとお伝えしたわけです。

もちろん、帰宅前に夕食を済ませてしまう方もおられるでしょうし、生活リズムもまちまちの場合もあるかと思いますので、ご自身の生活パターンに合わせて、できるだけ同じ条件になるタイミングを選んで測定するのが望ましいということになります。

体重よりも体脂肪率が大事

体重ばかりに目がいきがちですが、実は、脂肪と比べて筋肉の方が約1.2倍重いので、体重だけ測っていてもあまり意味がないんです。

痩せたい場合、本来は体脂肪率を減らすこと目的となります。ですから、体脂肪率を測定することが大切です。

また、体重と違い、「体脂肪率の測定は、むくみや便秘に影響されない」ので、朝でも大丈夫という、メリットがあります。

僕もこのように、毎日体重や体脂肪率を測定しています。

下の写真は、僕が実際に測定した体脂肪率です。

管理人Masaが体脂肪率を測定している様子

 
ちなみに、この体組成計は最近買ったばかりなのですが、とても気に入って使っています。
某大手ジムの体組成計等ともほぼ同じ数値が出るのを確認していますし、精度が高いと思います。(^^)

>>【50g単位の高精度測定】タニタ 体組成計・体重計 BC-314(WH)

 
体重は一つの目安になりますが、体を引き締まった状態にしたいのであれば、体重だけではなく、体脂肪率や体のシルエットにフォーカスしましょう。

例えばウエストを測るのも良いですね。

※こちらは、モデルさんです。

測る頻度・大切なこと

体重測定も、体脂肪率測定も、ウエストの測定も、自分の体の変化に早く気付いて、自然と生活の軌道修正(食事量、食事内容、運動など)ができるので、減量には効果的です。

何よりも大切なのは、測った数値を毎日記録しておくことです。

そして、測った体重や体脂肪率とともに、ひと言メモを添えておくと効果が高まります。

「お酒を飲み過ぎた。」

 
「寝る前にスナック菓子を食べてしまった。」

「スイーツを食べすぎた。」

 
といった反省点ばかりでなく、

「ウォーキングをした。」

「今日はエスカレーターではなく、階段を使った。」

 
「野菜を多めに食べた。」

日常の体重管理と一緒にメモを記録

 
など、良かった点など、どんなことでも良いので、ひと言、記録しておきます。

記録するものは、ノートやスマホのメモ帳機能など何でも構いませんが、今は体重記録管理やグラフ化できる優れたスマホアプリもたくさんありますので、それらを活用すると便利です。

体を絞りたい場合は、体重や体脂肪測定と一緒に、自分のシルエットの写真を撮っておくと、自分の体の変化が客観的に分かるので、超オススメです。

こちらは、僕Masaが実際に撮影している記録写真です。(笑)

 
こうすることで、体重や体脂肪が増えた原因や減ったタイミング、そして体形が変化したタイミングが自然と分かるようになります。

Masa

Masa
ちなみに僕は、普段ランニングもするので、ランタスティックというスマホの計測アプリを使って、ランや筋トレの内容と共に、体重や体脂肪率もグラフ管理し、写真も記録しています。(^^)

 

まとめ

  1. 体重や体脂肪率を測るのは「帰宅後、夕食前」がベスト!
  2. 生活リズムや習慣によっては「朝食前」でもOK!
  3. 両方とも測ることが出来れば最高!
  4. できるだけ「同じ条件」「同じタイミング」で毎日測定、記録する!

 

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ぜひ毎日、体重と体脂肪率を測って、ワクワクしながら変化を楽しんでくださいね♪

 

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