集中力を維持する具体的な方法

集中

ナチュラルフードライフ・マイティ、笑顔師のMasaです。(^^)

これまで、ナチュラルフードライフ・マイティのMasaですとご挨拶していましたが、前回記事「僕らの夢」でお伝えしましたが「笑顔師」と名乗っていきます。(^^)

管理人Masaの集中力

さて、集中力と言えば。僕は異質な集中力を持ち合わせています。

かなり長時間集中でき、脇目も振らず作業に没頭できます。

こういった記事もボリュームがあるものは、数時間ずっと没頭して書いていたりします。

集中2

6時間ぶっ通しで休憩なし、飲まず食わずで作業したりすることも良くあります。(笑)

なぜそうなのか、脳の仕組みなどを詳しく学んでみると、生い立ちなど色々なことが関係していることが分かりました。

集中

解説すると、とても長くなるので今回は割愛しますが、この集中力は、完全に僕の長所だと思っています。

ところで。

人間は、普通どのくらいの時間、集中できると思いますか?

集中力の持続時間

子供:平均30分程度

大人:平均45~50分程度。

さらに、「完全に集中できる時間は15分」というデータがあります。

実は、集中力には周期があって、波を描くように、およそ15分ごとに集中力が高まったり切れそうになったりを繰り返しているとされています。

集中力のイメージ

※フリーハンドで書いたのでグラフが雑で済みません。(^^;)

集中力が続きにくい人はどうするか?

集中力が続きにくい人は、どうすれば良いのでしょうか?

実は、集中力を維持できる方法があります。

それは、集中と休憩を何度も繰り返すという方法です。

集中力は少し休めばまた回復する。というのを利用します。



集中力を維持させる具体的な方法=ポモドーロ・テクニック

先ほどお話した、集中力を維持させる具体的な方法をご紹介します。

その方法は、1990年代の初めに、起業家で作家のフランチェスコ・シリロさんによって発明された「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれるものです。

25分やる→5分休憩。これを繰り返します。

  • タイマーを使い、25分間の作業
  • 5分間の休憩
  • これを4回繰り返したら、長めの休憩

もちろん、25分間も集中が続かないようであれば、20分でも15分と短くしても構いません。

こうすれば、集中力を維持しながら、効率よく作業や学習ができるようになるというわけです。

この方法は一人の時だけでなく、複数人での会議や作業を行う場合などでも有効です。

長時間集中することが得意な人がいても苦手な人がいても、短時間であれば大丈夫ですよね?

実は、マイティで企画ミーティングをする時にも、この方法を取り入れて成果を上げています。(^^)

ぜひお試しください!

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